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大阪府箕面市 犬のお預かり専門ペットホテルmajunのブログ。沖縄の言葉で「一緒に」という意味を持つmajun。      ペットも人も一緒に心地よい時間と空間を・・・。

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犬が立てなくなるとき

2013/05/16(木)

おはよぷございます。



アクセス数が多かったので皆さん、
心配してくださってるんだろうなと…


ありがとうございます

この経験はきっと今後、どなたかのお役に立てるんだろうと気持ちを切り替えて対処してました



一昨日の昼間からヨロヨロと足取りが鈍くなり、夜には立てなくなりました。

私が今まで見てきた須崎動物病院の大阪診療に来るわんこの場合は、立てなくなると衰弱が加速して1週間で旅立っている場合がほとんど…


犬が立たなくなるというのは、そこまで身体が極限状態なんだと感じています。


そして7月で15歳になるビックルは、昨日の昼間はグッタリして目はうつろ、全く動けずこんな感じで・・・
寒いのか熱があるからなのか震えて・・・






恐らく、病院に行けば覚悟して下さいと言われるレベルだっただろうな、、、



この現状、事実を受け止めて覚悟をしつつ
可能性はゼロではないことを信じて
自分の引き出しにある選択肢、
今やれることをやりつくす




それでなくても当犬は突然、立てなくなった自分に
大きな不安を持った目をして私をみてます。

弱っている大切な家族に私まで、
まだ起こっていない最悪の事態を勝手に想像して
不安と悲しみの波動を浴びせるわけにはいきませんものね。



私が今までに見聞きした知識、経験をフル稼働して対処を続け、
有りがたいことに今朝はゆっくりですが部屋中をウロウロ動き、
ご飯の準備をうかがうまでに







写真はブレてますが1枚目の写真と
目力、生命力が違うのわかりますか?





このラッキーな結果に繋がったのはビックルの生命力が1番ですが



普段からのビックルの身体作り(食・運動・心の状態)ができていたこと

そして症状(今回の場合は経てないこと)が出て直ぐの対処だったこと

そして対処方法が症状だけを消す対処ではなく
症状の原因を排除して結果、症状が止まったこと




この3つ重要です。



もう少し体力が戻れば(2~3日かな)歩かせます♪

歩けなくないからと言って歩かせないとホントよろしくないんです、、、
動かないことによって筋肉は落ち、リンパの流れも滞り
身体全体の流れがよろしくなくなることから
余計なものも体外に出ず、体内にとどまっちゃう、、、



あっ、もうひとりのコは大丈夫。





しかし、家族の調子が悪くなって看病するのは
本当に精神的に疲れるね、、、
診療に来られる飼い主さんの大変さがよくわかりました。

この状態の中で、可能性を信じて頑張られることは
本当にスゴイと改めて思いました。



まだ本調子ではないので今日も引き続き対処します。
では、またご報告を。




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