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大阪府箕面市 犬のお預かり専門ペットホテルmajunのブログ。沖縄の言葉で「一緒に」という意味を持つmajun。      ペットも人も一緒に心地よい時間と空間を・・・。

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犬の手つくりごはん電話相談

2013/08/17(土)


友重です。


先ほど神奈川県の横浜から電話相談をお受けしました。



・自分の作った食事内容に栄養バランスの自信がない

・自分の作った手つくりごはんが病気の原因と言われた

・ペット関連の専門店に●●が多いのでは?と言われ不安

・1日2食、与えないといけないと思っているが食べてくれない



などなど。






大丈夫ですよ!私も12年前は同じでしたよ♪



お話をお聞きし、あらかじめお送りいただいたワンちゃんのお写真と食事内容を拝見し
思いこみされていたペットの食の知識と情報を



がそう言ってましたか?


確実にそうだとおっしゃいましたか?




まず、入ってきてらっしゃる情報を適切に明確にさせていただきました。

その方に入ってきてた情報を訂正、修正させていただいた後に
そのご家庭そのワンちゃんに合ったアドバイスをさせていただいたところ、
電話口でもわかるほど声のトーンが明るくなり

「他、ご不安はまだ何かありますか~?」とお聞きしても

「そうですよね!!大丈夫です!♬」と元気なお声に。



ペットの食に関する情報は誇張されていたり、歪んで伝わっていることも少なくないようです。


共働きでお忙しい日常でしょうから、振り回されず
適切に判断して、ペットと楽しく快適な毎日をお過ごしくださいね!



■ペットの食などの電話相談、対面相談の詳細はこちらから。






犬猫の腫瘍・がん・皮膚病・食事

2013/08/08(木)

今日も朝から晩まで須崎先生の診療です


生の先生の診療アドバイスや患者さんたちの結果を見聞きさせて頂くのは他では得れない貴重な経験です


■飼い主さんと須崎先生の会話のある一部ケース1 ↓


飼い主さん
「また腫瘍ができて、また手術しないとならないのかと思うと・・・」


須崎先生
「なぜ腫瘍化するのかと申しますと・・・
 なので正常なことが体内で起こっています~」




■飼い主さんと須崎先生の会話のある一部ケース2 ↓


飼い主さん
「うちの子は免疫力が下がってるから・・・」


須崎先生
「免疫力は下がってるのではなく免疫力があるからこうなってるんです」




■飼い主さんと須崎先生の会話のある一部ケース3 ↓


飼い主さん
「カイカイがひどくて・・・」


須崎先生
「皮膚に異常があっても、実は原因は違う場所にあったり。
その場合、皮膚に薬を塗ってても元を絶たなきゃ。」





原因があって結果があります。

身体は治すためにちゃんと理由があって反応するんです。




ほぉ~~~!!

なるほど!!





原因を探って結果、困っている状態に
ならないようにするのが私も理想です♪




そして何より診療では毎回、新しい発見があって
●●は●●!の常識が塗り替えられていきます




こうやって朝から晩まで病気のワンニャン、改善していくワンニャン
須崎先生の診療を見聞きしていると病気と食事の関係が
どうなのか?もよくよく理解できます。


さて、まだまだ診療は続きます。








薬に頼らず手術をせずに治したい飼い主さん

2013/06/28(金)
こんにちは。
友重です。


2日間にわたる須崎獣医師の大阪診療が終了しました。

岡山県や名古屋からもお越しになられてました。



今回は、こんな診断結果(病名)のコが来ました。
一部をご紹介させていただきます。


腰椎骨肉腫・心臓病・血管肉腫・乳腺腫瘍の手術後 顔に腫瘍
腫瘍をオペしたが付近に再発・ストラバイト・急性角膜水腫
GME・僧帽弁閉鎖不全症・など。


余命宣告、又は体質で治らない・・・と言われても
大切な我が子のこと諦めきれない飼い主さん。


このような色んな子達の原因、須崎流対処などを見ていて
私は理にかなっていると改めて思い知らされます。
大人の事情でこういたブログ等では
なかなか詳しくお伝えしにくいですが、生命と言うのは
自分で治す力があり、それをサポートし
誘導していくことが副作用などなくスムーズに行くんだなと。


ですが、一般的ではない治療となることから
飼い主さんの今までの経験や知識、
又は自分が求めている方法!と、直感が働くなどで
チョイスされるんだと思います。


私は今から12年近く前に須崎獣医師の考え方、説に共鳴しました。

投薬や手術に頼らず、その結果になる体質を変えていく


本来あるべき身体に戻るためにベースとなるのは代謝の良い身体作り。


これが作れていれば、いざ病気になっても発症せずに治る、
発症しても軽症で抑える可能性が高まります。


中でも【食】はあなどれません。

どんなペットフードがいい?
ペットフードは便利なもの!
手作りご飯は栄養バランスが心配?
手作りご飯は素人でも5分で作れる!





利権に囚われない、噂に振り回されない適切な情報を
1度、きちんと知っておくことは有益です♪



今月のmajun開催のペット食育入門講座は

7月21日(日)
7月22日(月)

詳細はコチラからご覧くださいね。









今日は須崎先生の診療です!

2013/06/26(水)

友重です。


今日も朝から晩まで診療予約がびっちり。

今日はリンパ腫・皮膚病・腫瘍など色んなコが。


私も経験しましたが、大切な我が子が治らないと言われることは
飼い主さんにとって真っ暗闇になるでしょう・・・

治らないのなら“余命をうまく付き合いましょう”となるんですね・・・



本当に治る可能性はゼロなのか?



もしかしたら


【自分の知ってる選択肢の中では】可能性がゼロかもしれない







私は先日、残念ながら大切な我が子を亡くしましたが
須崎先生の診療を知って本当に良かったなぁと思うことが下記です。


・一般的には酷い苦しみの中、最後を迎えるはずが
 薬を使っていないにも関わらず苦しまずに逝けたこと
・最後まで食べれたこと
・排尿排便も本人のコントロールでできたこと


あくまでも私の場合なので必ずしも皆が同じということではありません。


私の場合のお話です。



世の中、原因があって結果があり、
原因がないということはないと私は思います。

【原因がわからない】ということはあると思います。



私にとって『症状を消す、緩和する』ことは嬉しいことですが
症状を消す、緩和すること【だけ】は治ったと判断できません。
症状は強制的にでもコントロールしようと思えばできます。


なぜ、その症状が出ているのか?
その症状の原因は何なのか?
その原因を排除できた結果、症状が落ち着いて治った。



このような流れが私は理想です。


必ず、治る!ということではなく
そんな流れをご希望の方が今日、明日に来られます。


ペットの慢性腎臓病・脾臓腫瘍・子宮水腫など

2013/04/25(木)


友重です。


最終の患畜さんシェパードちゃんです。


今日は脾臓腫瘍と診断されたバーニーズちゃんや
慢性腎臓病のシェルティちゃん、
子宮水腫で手術を勧められていたチワワちゃんなど
笑顔で帰られたパパママ。


この2日間でつくづく大切に思ったのは
歩かないから歩かせないはご法度!
よっぽど衰弱してる場合は別ですが
筋肉が落ちるとリンパの流れが悪くなり
体外に出すべきものが出せなくなって・・・・
歩かせなくなるとドンドン筋肉が落ちて
もっともっと歩けなくなり、最後には
寝たきりに・・・・


流れの良い身体作りは食だけでなく、
運動も本当に大事です。



歩かなくなってきたら歩きたくなる工夫をしましょう♪








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